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ここまで順調に勉強進んでいる人もイマイチな感じの人も
8月24日(日)のセンター試験本番レベル模試を受けよう。

順調にきている人にとっては、自分がどれくらい点数取れるようになったか
是非とも知りたいはず。

イマイチな感じの人も自分に気合いを入れるチャンスです。

東進では、授業見たり、確認テストやったり、講座修了テスト受けたり、
高速暗記やったりするけど、一番集中してるのは模試を受けてるときだよね。
模試を受けて自分の課題を見つけ出そう。

今回から、個人成績表がさらに良くなったので、自分の客観的なデータが見てすぐ分かるよ。
詳しくは→こちら


センター試験まであと5ヶ月ちょっとですね。早いなあ。

みんな平等に時間は経過し、センター試験の日が来ます。
そのときまでにいかに用意周到な準備ができるか。
この準備をするためにも模試を受けて自分の弱点をあぶりだしておかないと。
なんでもかんでも準備してたらあっという間にセンター試験の日になるよ。



不安は誰にでもある。

気にしてたら身が持たない。
「私はここまでやったんだから、これ以上は出ない」という所までやって開き直るのが一番。

そして自負しよう「私が一番勉強した」と。



43-82A896~1

校舎にも告知していますが、8月13日・14日・15日はお盆休みで休館しています。

この期間も当然、授業を進めてください。

VOD申請は8/10(日)の18:00までにお願いします。

5つ全部受け終わった人は私に連絡してください。
追加のVOD申請を受け付けます。





先日メジャーリーグ、ニューヨーク・ヤンキースの井川慶投手が40人枠を外れ、
いわゆる「戦力外通告」されました。

それについて、井川投手本人のコメントが出ていたので読んでみました。


「・・・キャッシュマンGMから、メジャーリーグの40人枠から外れたことを通達されました。
ここまでヤンキースではマイナーで先発として結果を出していましたがなかなかメジャーでの
先発機会がなく、苦手な中継ぎでの登板などで、納得のいく投球ができずにいました。
今回40人枠から外れたことで、他のメジャー球団へ移籍できる可能性も広がりましたし、
自分自身は好機だと前向きに捉えています。

日本にいたときから、メジャーに挑戦したいという夢を持ってここまで来ました。
この先も、メジャーに挑戦したいという夢に変わりはありません。
今回のことも、ひとつのステップだと考えています。日本に戻る気はまったくないですし、
まだチャンスはあると信じています。
メジャーリーガーとして活躍できる日が来るまで、モチベーションを高く維持して、
チャレンジしつづけます。」


思わず、「井川、がんばれ!」と声をかけたくなりました。

次のチーム、すぐ見つかると私も信じています。


なかなか結果を出せない人は、どうしても前向きになれないことと思います。

それでも好機だと思って前向きに考えられる原動力は何か?と考えると、

それは・・・


井川投手の言葉を借りれば、メジャーに挑戦したいという「夢」なのだと思います。


「夢」なんて恥ずかしい話かもしれませんが、みんなはもっと具体的な目標があるはずです。

「第一志望校合格」という具体的目標が。


井川投手は、「モチベーションを高く維持して、チャレンジしつづけます」と結んでいます。


みんなもチャレンジしつづける気概を持ってほしいと思います。



絶対あきらめたらダメだ、がんばれ!!!






東進の模擬試験として、センター試験本番レベル模試(センタープレ)を高3生等が
受けていますが、高1生・高2生には、センター試験高校生レベル模試があります。


7月27日(日)、センター試験高校生レベル模試があります。


内部生だけでなく、招待講習生等いろんな人に受けてほしい模試です。


私が一番良いと思う点は、高1生と高2生の正答率の比較や、学習の到達度がはっきり
分かるところです。

また今後の学習のアドバイスや参考書等の文献情報も豊富で、解説や講評も読んでほしいです。



今の時期は、点数というより、自分のできるところ・できないところを明確にして、
できないところをできるようにするのが一番効果的です。


高1生、高2生のみんな、7月27日(日)のセンター試験高校生レベル模試を受けよう!!!
(後日実施もあるよ)


7月27日(日)当日のタイムスケジュール

9:30〜10:50 英語(80分)

11:00〜11:30 英語リスニング(30分)

11:30〜11:50 個人マスター記入(20分)

11:50〜12:40 お昼ごはん(50分)

12:40〜14:00 国語(80分)

14:20〜15:40 数学(80分)

以上です。


7月27日(日)高3生は、普通に授業に来てね。





東進の板野先生のメルマガに興味深い話が書いてありました。


『〜大学受験に関してもその地域地域によって考え方はずいぶんと異なります。
その中で一番大きな違いといえば、「国公立大重視」の地域と、「私大重視」の
地域の違いでしょう。


たとえば、板野の母校である岡山の朝日高校では、完全に国公立大重視でした。
おそらく今でもその傾向は強いと思います。
その中で、ある友人が早稲田大学の文学部に現役で合格したのですが、
彼の必要な科目は「英語と国語と社会(日本史)」の3科目のみでした。

しかし、高校での授業は当然のようにほかの科目も行われるわけですから、
彼としては相当やりくりに苦労していました。

あるとき、生物か何かの授業のときに、彼がこっそり英語の勉強をしているのが
先生に見つかって、チョークを投げられ、その上相当怒られたのを覚えています。

先生の気持ちもわかるのですが、彼としても現役で早稲田に合格するためには
内職(授業を無視して自分の勉強に励むこと)をしなければ無理だというところ
まで追い込まれていたのだと思います。


理想から言えば、高校の授業をきっちりこなし、その上で受験勉強できれば言う
ことはないのでしょうが、現実的にはそのスタイルで早稲田レベルの私立大学に
現役で合格することは非常に難しいでしょう。

単純に計算してもセンターでの7科目(さらに二次試験対策)と私大の3科目とでは、
1科目当たりにかけられる勉強時間が何倍も違います。
また、勉強の中身もかなりちがってきます。

実際、板野が東京に出てきて予備校の講師になってみてわかったのですが、
首都圏の私立高校では3科目に絞った勉強をさせるところも多く、英語の勉強時間が
公立高校の2倍近くにも及んでいるところがたくさん存在します。

一方、普通の地方の公立高校ではそうした受験体制をとっているところは少なく、
あくまで「センター+二次」の国公立大スタイルだと思います。

さらに言えば、学校が大学受験を意識した授業をしてくれていれば、それでもかなり
ましなほうで、学校の授業と受験とは結びつかない内容のものが行われていることも
しばしばあるようです。

それをハンデととらえるか、それとも前向きに受け止めてなんとかこなしていくかは
人それぞれでしょうが、とにかく今ある現実から逃げるわけにはいきません。

そして、いよいよ受験の天王山である夏を迎えます。
体調管理に気をつけながら、計画を立て、それを全力でこなしていってください。

前にも話した、偏差値28から早稲田大に合格した生徒は、夏の終わりの日に
板野のところにやってきて、「夏は毎日14時間勉強できました!本当はもっと勉強
したかったのですが、残念です」と元気な顔で挨拶してくれました。

もちろん勉強時間だけがすべてではなく、大切なのは「中身」や「集中力」です
が、本番で実力を発揮するためにも、「あれほど勉強したんだから必ず合格する
」という強い信念と自信を持つことも大切です。そのためにも、これからの日々を
大切に過ごしてください。』

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